インターネットをやっている方、ネカマに遭遇した事はありませんか?リアルでは男性で、インターネット上では女に成りすます、「ネットオカマ」からできた言葉ですが、出会える系サイトが出来てから、そこで活動する姿が多く見られるようになってきました。
彼らが、サクラとは違う点といえば、メールアドレス交換をすぐに承諾してくれる、という事です。
ネカマは例外を除けば、出会い系業者に雇われているというわけではありませんので、出会える系サイト側にお金を支払っています。
ですので、お財布の中身も厳しい事が考えられ、サイトから離れられたら良いと思っています。
このような事から、ろくにメッセージ交換をしていないのにメアド交換を即座に承諾する、いきなりメアド交換を促してくる、という状況になったら、ネカマの可能性が出てきますので、警戒した方が良いでしょう。
判断基準としては、文体がやたらと女女しているという所でしょうか。
ネカマは女に見せかけるため、女性言葉を多用してきます。
例としてあげれば、「〇〇わよ」「〇〇よね」「〇〇よ」とかですね。
女性側と比較してみると、最初から女性言葉は使いません。
普通に敬語を使ったりですとか、男性が喋る口調などをリアルの生活で使っている人も多いので、メールの文章にもそれが表れたりします。
一概には言えない所もありますので、明らかにネカマだ!と判断できない場合は、まずはフリーメールアドレス交換からやってみてはいかがでしょうか?やり取りを続けていると、相手側も素になる所が出てきます。
それでも女性言葉を多用してきていれば、ネカマ確定です。
とっととやめて次にいきましょう。

最新情報

2014年5月25日
安心して利用しよう
出会うためのノウハウを学ぶ